スピードパワー育成の手順とポイント

スピードパワー育成

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賢さ育成をしているとURAシナリオは簡単に勝てるけど対人戦のレースでなかなか勝てない。

違う育成方法を知りたい。という方もいらっしゃいました。

育成に慣れてきた方におすすめのスピードパワー育成について紹介します。

スピードパワー育成とは

スピードパワー育成のポイントは以下の通りです。

POINT
  • 全適性で使える
  • スピードとパワーをメインで強化
  • 対人戦で戦える
  • シナリオクリアが少し難しくなる

初心者の方がまず目指すパラメータとしては

  • 短距離、マイル、ダート:スピードB、スタミナC、パワーB、根性D、賢さD
  • 中距離、長距離:スピードB、スタミナB、パワーB、根性D、賢さD

このくらいでURAファイナルズ決勝クリアまでは行けると思います。

サポートデッキ構成例

それではサポートデッキの構成例について紹介します。

基本構成

  • スピード×3、パワー×2、賢さ×1
  • スピード×2、パワー×2、賢さ×1、友人×1

この構成が一番安定して育成ができる構成です。

構成例
トウカイテイオートウカイテイオー ニシノフラワーニシノフラワー サイレンススズカサイレンススズカ ウォッカ  ウオッカ   オグリキャップオグリキャップ ファインモーションファインモーション

SSRそろっていなくても大丈夫です。

その場合はタイプが合うSRと交換してください。正直、無凸のSSRよりも上限突破してるSRの方が使いやすいです。

オススメのSRについてはこちらを参考にしてください。

ウマ娘 おすすめのSRサポートカード【初心者向け】オススメのSRサポートとキャラのポイント

長距離がクリアできない場合

菊花賞、有馬記念、天皇賞(春)などがクリアできずに詰まってしまう場合はスタミナに注意しましょう。

特に天皇賞(春)は距離が3200mとめちゃくちゃ長いので、スタミナがめちゃくちゃ重要です。

スタミナの目安(天皇賞(春))
  • 回復スキル無し:600
  • ノーマル回復スキル有り:500
  • レア回復スキル有り:450

※あくまで1着とれる目安です。育成キャラや所持スキル、他パラメータ、作戦、ライバルによって変わるので目安程度と思ってください。

対策としては以下の通りです。

  • ウオッカのLv50をフレンドに借りて入れる
  • パワーを1体スタミナに変える
  • 回復系スキルを持つキャラを入れる

長距離育成でウオッカはめちゃくちゃ優秀です。

レアスキルの好転一息を覚え、下位スキルの直線回復のヒントをもらうことができ、Lv50ならいきなりLv4ヒントをもらうことができます。

それでも運になるのは変わりないので、どうしても無理という方は無難にスタミナキャラを入れましょう。

オススメのスタミナキャラ
スーパークリークスーパークリーク メジロマックイーンメジロマックイーン マヤノトップガンマヤノトップガン

やはり一番オススメなのは円弧のマエストロを覚えるスーパークリークです。

持っていない場合は無料で手に入れることができるメジロマックイーンSRのマヤノトップガンもあり。

それもない場合は手持ちのスタミナキャラを入れましょう。

継承因子はどうするか

因子がそろっていて選ぶことができる場合は育成キャラに応じて因子を選んでください。

例:長距離攻略がある場合はスタミナ因子多めなど

継承がまだよくわからないといった場合はオススメでも大丈夫です。

育成時のポイント

ざっくりと育成時のポイントについて紹介します。

  • 2年目夏合宿までに全員の絆を上げたい
  • 失敗率10%を超えたらお休み
  • イベント選択肢は回復を優先
  • 出場するレースは目標と一部G1のみ
  • トレーニングはスピードとパワーをメインに

それぞれについて解説していきます。

2年目夏合宿までに全員の絆を上げたい

絆の目安として、2年目の夏合宿までにオレンジゲージ(友情トレーニングが発生)まで上げましょう。

途中で友情トレーニングが発生していても、別の練習で複数人絆が足りていない場所があれば絆上げを優先するイメージです。

※たづなを入れている場合は特に早めに緑ゲージまで上げてしまいましょう。1年目でお出かけイベントが発生すると、2年目1月前半に体力回復イベントが起こります。

※絆上げがメインなので無理にやる気を上げる必要はないと思います。もし不調以下に下がってしまったらお出かけをしてやる気を上げましょう。

失敗率10%を超えたらお休み

体力が減って失敗率が10%を超えそうな場合はお休みして体力を回復しましょう。

もちろんそれ以下でも失敗する場合はありますので、調整してみてください。

イベント選択肢は回復を優先

スピードパワー育成をしていると、体力の調整が難しいです。

体力を一定以上に保つためにも基本的にイベントでは回復を優先にします。

体力が十分な場合はそれ以外でも、もちろん大丈夫です。

出場するレースは目標とG1のみ

スキルを覚えるためにレースに出場するというのもありですが、基本的には目標レースと一部のG1レースだけにしておきましょう。

あまりにレースに出過ぎるとトレーニングレベルも上がらないし、パラメータの伸びが悪くなります。

レースに出るのは、目標ファン数が足りない場合や、固有スキルアップの条件のファン数に足りない時くらいにしましょう。

育成キャラにもよりますが、オススメレースは

時期 レース名 増加ファン数
5月後半 日本ダービー 20,000
11月後半 ジャパンカップ 30,000
12月後半 有馬記念 30,000

その他のG1レースについてはこちらにまとめています。

ファン数を獲得するためのオススメG1レースまとめURAシナリオで参加したいG1レースまとめ

トレーニングはスピードとパワーがメイン

2年目の夏合宿から、基本的にトレーニングはスピードとパワーを中心に行っていきます。

スタミナは基本的にパワー練習で補うことができますが、長距離が目標レースにある場合は忘れずに上げてください。

体力が中途半端な場合は、

  • ヒントがある:欲しいキャラであれば取得
  • 根性にキャラがいる:根性が250未満なら根性を選択
  • 賢さが友情トレーニングが発生中:賢さが350未満なら賢さを選択
  • たづなお出かけが残ってる:たづなとお出かけ
  • やる気が普通以下:お出かけを選択
  • 何もない:スピードかパワーを選択

こんな感じで選んでいきます。

どんなパラメータで育成できる?

ここからはスピードパワー育成で育成したウマ娘の一例を紹介します。

先行育成

スピードパワー育成で育成した例

評価

基本的な先行として育成した例

スキルのヒントがうまく出ずに評価が伸びなかった。

パラメータは悪くないので、サポートを強化したらもっと伸ばせる。

差し育成

スピードパワー育成で育成した例

 

評価

差しで育成した例

スピードがうまく伸ばせなかったけど、決勝までクリア

賢さを押さえてスピード練習に回したらもっと良くなったはず

追込育成

スピードパワー育成で育成した例

評価

追込で育成した例

因子もパワー寄りにしたのでパワーはカンスト

もう少しスピードを上げたかった

まとめ

今回はスピードパワー育成についてまとめました。

私も何度も育成に失敗しましたが、賢さ育成よりも対人戦のレースで勝ちやすくなったのは確かです。

また、スピードパワー育成でパラメータをB以上に上げると、青因子の★3因子がつく可能性も出てきます。

因子周回にもオススメですね!

賢さ育成に慣れてきた方は、ぜひ次のステップに進んで試してみてください。

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