みかんとオレンジの違いってなに?

みかんとオレンジのちがいは

みんな大好きみかん。そんな日本人の大好物であるみかんと
オレンジの違いって知ってますか?

なんとなく違うのはわかるけど、ちゃんとした違いの説明はできない
というあなたのために今回もしっかりと調べてきました。

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みかんとは

みかんとオレンジの違い

冬にこたつで食べるみかんは最高ですよね♪

私たちが普段食べているみかんは温州みかんと呼ばれるものです。

温州みかんとはハウスみかんとも呼ばれます。

「有田みかん」や「愛媛みかん」も温州みかんのことです。

みかんの特徴

もちろんみかんの種類・品種にもよりますが
みかんの特徴としては

  • 皮が薄くむきやすい
  • 薄皮が柔らかいのでそのままでも食べれる
  • 味はオレンジよりも薄めで酸味もしっかりとある
  • 味があっさりとしてるのでいっぱい食べれる
  • 種が無い品種が多い
  • ビタミンCが豊富
  • シネフィリンという成分が喉に良い

このような特徴があります。

元々は中国から鹿児島に伝わってきたものです。

みかんは元々栽培されていなかった

みかんは400年程前から伝わってきましたが
伝わってきた当時からは食べられていませんでした。

柑橘の種が偶然自生しているのが見つかり
それから食べられるようになったということです。

みかんは種がないので
「種なし」と言われて、食べると子供が出来づらいとされて
縁起の悪い食べ物として扱われていました。

もったいないですね(´・ω・`)

みかんの人気の秘密

みかんの人気の秘訣は美味しい味だけではありません。

現在ではビタミンCが豊富に含まれていることが認められ
風邪の予防や美容に効果があると言われて人気が出てきました。

特に美容に注目されている女性に人気が高い果物です。

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美味しいみかんの見分け方

みかんには美味しいみかんの見分け方があります。

  • へた:小さい
  • 皮:張りとツヤがある・皮のツブツブが小さくはっきりしている
  • 重み:しっかりと重みがある

糖度の見分け方としては

果実が小さめで果皮が薄いほうが糖度が高いと言われています。

なお、日焼けしているものは水分が減っており味が落ちています。

オレンジとは

みかんとオレンジのちがいは

いま日本でオレンジといえば
バレンシアオレンジが主流になっています。

みかんと違い、ジュースに使われるのもほとんどがオレンジになります。

オレンジには3種類あり

  • 普通オレンジ
  • ネーブルオレンジ
  • ブラッドオレンジ

とあり、バレンシアオレンジは「普通オレンジ」になります。

なお、いよかんや清見などもオレンジに分類されます。

オレンジの特徴

オレンジの特徴としては

  • 皮が分厚く、ナイフを使わないと剥きにくい
  • 香りが強いのでジャムやソースなどにも使われる
  • 味がみかんよりも濃厚である
  • ビタミンCはもちろんアミノ酸も豊富に含まれている

オレンジの歴史

オレンジは元々はインドの果物で
それが地中海に伝わり、19世紀頃にアメリカに伝わりました。

明治時代は日本に輸入されるようになり、
現在のように広がったと言われています。

美味しいオレンジの見分け方

オレンジにも美味しいオレンジの見分け方があります。

  • 皮:鮮やかなオレンジ色で張りとツヤがある
  • 重み:ずっしりと重みがある

果皮がフカフカだったり、キメが粗いもの、
形がいびつなものは味が落ちている可能性があります。

最後に

いかかでしたでしょうか。

単にみかんとオレンジといっても違いがあるものだと
わかってもらえたかと思います。

みかんとオレンジの美味しい見分け方を
しっかりとマスターして
美味しいものをゲットしてください♪

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