錦織圭ツォンガに敗戦!負けた理由とは!全仏オープン準々決勝。

錦織圭ツォンガに敗戦!負けた理由とは!全仏オープン準々決勝。

6月2日、全仏オープン準々決勝が行われ、優勢かと思われた錦織圭がツォンガに破れベスト4入りを逃しました。

過去成績においては錦織圭が4勝1敗と、相性は良いと思われていた錦織圭がなぜ負けてしまったのか。

これからの錦織圭の課題とはなになのか。管理人が勝手に分析してみました。

スポンサードリンク

錦織圭、ツォンガ戦敗戦の理由はメンタルなのか?

錦織圭ツォンガに敗戦!負けた理由とは!全仏オープン準々決勝。

今全仏オープンでは絶好調と言われた錦織圭。

ミスも少なく、対戦相手にも恵まれ圧倒的なチカラで勝ち進んできました。

そんな錦織圭がなぜツォンガ戦、勝つことができなかったのでしょうか。

ツォンガ戦前に書いた記事はコチラ!

ツォンガ戦でアウェーの洗礼

ツォンガはフランス・ル・マン出身の選手。

つまり、全仏オープンはドホームだったこともあり、
対戦相手の錦織圭に対するヤジはすごいものがありました。

当然といえば当然ですが、やはりホームの後押しというのは
ツォンガに追い風になったのではないかと思います。

ベスト4に対する緊張があった

少なからず、錦織圭にはベスト4に対する緊張があったのでしょう。

今までの試合と比べ、緊張から体が硬く動きが悪かったように思います。
そして、身体が動かないことがさらに焦りを呼びミスを呼び込む。

残念な展開になってしまいました。

風による影響

全仏オープン準々決勝当日、会場にはすごい強風が吹いていました。

その風の威力は看板が落下し、試合が一時中断してしまうほど。

錦織圭はその風の影響により、思った通りのプレーができず、
それも焦りにつながったのでしょう。

錦織圭自身も、

「風がある中、『早く決めないと』と思ってしまった。自分のやろうとしたことがすべて悪い方にいってしまった。(相手の)いやなところを突こうとせず、無理にポイントを取ろうとして、攻め急いだ」

と言っているほど。

ツォンガの状態が良すぎた

今全仏オープンでのツォンガの状態はすごい良いです。
豪快なサーブも的確にコートに入り、
集中出来ていてミスも少ない。

今大会のツォンガなら優勝しても
おかしくないくらいのプレーをしていました。

全仏オープン、錦織圭の敗因はツォンガの調子が良すぎた!

まとめ

錦織圭はまだまだ発展途上の選手でしょう。

技術的には世界トップクラスの技術を身につけていますが
メンタル面ではまだまだ発展の余地が残されていると思います。

錦織圭はまだまだこれからの選手、
これからも前に進んでいく錦織圭選手をみんなで応援していきましょう。

今全仏オープンの記事はこちらから!

↓ポチッと1回、あなたのクリックが記事更新の励みになります↓


人気ブログランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

関連記事

リンク

3Dタグクラウド

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る