村田諒太(むらたりょうた)ついに世界へ進出か

村田諒太

2015年5月1日、ロンドン五輪ミドル級金メダリストで
WBC同級7位の村田諒太(むらたりょうた)選手がプロ7戦目を戦った。

その中で見せた村田諒太の持ち味、そして世界への課題とは。
まとめてみました。

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村田諒太(むらたりょうた)とは

ロンドン五輪で金メダルをとった日本では数少ない
重量級の世界ランカーです。

村田諒太のプロフィール

村田諒太(むらたりょうた)

画像引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/7070638/

生年月日: 1986年1月12日 (29歳)
生まれ: 奈良県 奈良市
身長: 182 cm
体重: 75 kg

アマチュア時代は全日本選手権など数々の国内大会で優勝。
2011年には世界選手権でも準優勝。

12年にロンドン五輪で金メダルを獲得し、プロに転向。

プロに転向後は7戦全勝で
現在日本人として唯一世界王者への期待されている選手です。

村田諒太はミドル級で世界王者になれるのか

過去を見ても日本人のミドル級世界王者はたったの一人。

 

1995年に竹原慎二さんが王者になってから
日本人での世界王者は生まれていません

なぜ日本人はミドル級で世界王者になれないのか

ボクシング世界王者が多いような気がする日本でも
なぜミドル級では王者になれないのか。

そもそも日本人が世界王者になっている階級は
フライ級やバンダム級といったいわゆる
軽量級の選手がほとんど。

ミドル級といえば、世界でも最高に激戦区で
ムッキムキな選手がほとんどで

日本人は体格的にも厳しい階級だと言われています。

そんな中でも村田諒太選手は
世界王者になれるのでしょうか。

村田諒太選手の武器とは

村田諒太選手は5月1日に世界ランカーとの戦いでも
5回TKOで勝利していますし、
アマチュア戦績が137戦118勝89KOと高いKO率から見てわかるように

世界に通用するパンチ力が武器です。

どちらかというとスマートなボクシングというより
力強い、荒々しいボクシングが村田諒太選手の持ち味だと思います。

左ジャブも正確で相手にとっては
非常に嫌でしょう。

左ジャブからのコンビネーションで相手の足を止めて
打ち合って欲しいと思います。

村田諒太選手の世界に向けての課題とは

村田選手に限ったことではないのですが
日本人は筋肉や骨格の性質上、打たれ強くはないということ。

ましてや、ミドル級の世界ランカーの
メイウェザーや、パッキャオのパンチ力は
人間離れしています。(笑)

しっかりとガードすることはもちろんですが
それでもダメージは蓄積しますので
できる限り、避ける。

もしくは出させないことが重要になってくると思います。

 

個人的には
バッチバチのどつきあいを希望しますが
ちょっと部が悪いような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

村田諒太選手は日本人として2人目の世界王者になれるでしょうか。

これからも期待して応援していきたいと思います。

 

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