ヘルパンギーナの症状って?うつるの?子供が感染する?

ヘルパンギーナ

最近流行る病気の一つに

ヘルパンギーナという病気があります。

今回はヘルパンギーナの症状、予防策について書きたいと思います。

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ヘルパンギーナとは

 

ヘルパンギーナとは夏場、子供に流行る急性ウイルス性咽頭炎です。

いわゆる夏風邪ですね(´・ω・`)

 

 

 

代表的な症状としては、

発熱、嘔吐があげられます。

 

 

ヘルパンギーナは熱帯地域では一年を通して見られる病気で

日本では6月~7月が発症のピークになります。

気温が上がってきて体調を崩しやすい時期ですよね。

 

 

特に子供に多い病気なので

お子様をお持ちの方は要注意です。

 

 

8月に入るとピークは過ぎ、

9月以降になると感染力はだいぶ弱まり、

流行も収まってきます。

 

 

国内では西日本から、東日本にかけて順番に

広まっていくといわれています。

 

 

ヘルパンギーナの詳しい症状とは?

 

ヘルパンギーナという名前は

あまり聞いたことがないかもしれませんが

 

 

日本人にとっても

よくかかる感染症の一つです。

 

 

ヘルパンギーナの詳しい症状としては

感染後、2日~4日の潜伏期間があります。

その後、突然の発熱に襲われ、

続いてのどの粘膜の赤みが強くなり水ぶくれのような症状があらわれます。

 

 

それを小水疱(しょうすいほう)といいます。

小水疱はやがてやぶけて、

痛みを伴うようになります。

 

 

発熱は

2日~4日でおさまりますが

喉の痛みなどにより

食欲が低下したり、

脱水症状がおこる危険性もありますので、

 

 

水分補給はしっかりと行ってください。

 

 

ヘルパンギーナって子供だけがかかるの?

 

ヘルパンギーナは子供に多いことは

前述の通りですが、

 

子供は免疫力が弱いので感染しやすいというだけで

もちろん大人もヘルパンギーナに感染する可能性は十分にあります。

 

 

 

特にお子様が感染し、

看病をしている親御さんがかかることが多いようです。

 

 

困ったことに子供が感染すろよりも

大人が感染した場合のほうが

症状は重くなる傾向にあります(´・ω・`)

 

 

大人がヘルパンギーナに感染した際は

39度を越える発熱など、

インフルエンザにも負けないくらいの症状がでる可能性が高いです。

 

 

ヘルパンギーナの予防策、対処法は?

 ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは

エンテロウイルス群によるウイルス感染症ですが、

予防となるワクチンなどは今現在ありません。

 

 

なので予防接種などは出来ないので

地道な感染予防が必要になります。

 

 

よく言われますが、

手洗いうがいは絶対にしてください。

 

 

特にうがいは念入りにしたほうがいいと思います。

 

 

 

 

次に、症状が出て感染したかなと思った場合には

第一に病院に行くこと。

予防はできませんが

症状を緩和する薬はありますので

早めに医師に見てもらうことをオススメします。

 

 

 

 

次に安静にする!

高熱が発生する感染症なので

安静にして体力を温存してください。

 

 

水分補給をしっかりする。

前述しましたが、油断すると脱水症状がおこる可能性があるので

水分はしっかりと補給してください。

 

 

追加事項がありましたら

随時追加していきたいと思います。

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